「有料会員プランの価格改定について」——
ゴールドは1ヶ月5,980円→6,980円へ、プラチナは1ヶ月17,800円→19,800円へ。「また値上げか…」と思ったあなた、その感覚は正しい。
ラブアンだけじゃない。パパ活アプリ全体が、ここ数年でじわじわと値上がりしている。この記事では、主要4アプリ(ペイターズ・シュガーダディ・ラブアン・paddy)の料金を徹底比較し、「昔と何が変わったのか」「今本当にコスパが良い選び方は何か」を解説する。
- ペイターズ・シュガーダディ・ラブアン・paddyの最新料金一覧
- 通常プランと上位プランの機能差・価格差
- ラブアン「5/12値上げ」の詳細と値上げ幅
- シュガーダディが2019年頃と比べて約6倍になっている現実
- 4社まとめ比較表(1ヶ月・最安値・上位プラン)
- 今どう立ち回るのが正解か
パパ活アプリの料金構造、把握できてる?
まず前提として、今のパパ活アプリの料金はほぼすべて「2階建て構造」になっている。
1階(通常プラン):メッセージ送受信など基本機能が使える
2階(上位プラン):相手の詳細データが閲覧できる
問題は、この「2階」で初めて見えるデータが、パパ活において決定的に重要だという点だ。
- 通報された回数・理由(地雷女子を事前に排除できる)
- これまでにメッセージをやり取りした人数(活動歴の目安)
- 高度な絞り込み検索(飲酒・喫煙・新規登録者など)
- 既読確認機能(未読スルーかどうかわかる)
要するに、「安いプランでは情報が見えない→詐欺女・地雷女を見抜けない→会って損をする」という構造が、今やすべてのアプリに組み込まれている。
上位プランは「あれば便利」ではなく、本気でやるなら「実質必須」だ。そしてその分、コストはさらに上がる。
4社の料金を全部見てみる
① ペイターズ
累計登録者数200万人超を誇るパパ活アプリの最大手。
会員数の多さは業界トップクラスで、「とりあえずペイターズ」という男性は多い。
【スタンダードプラン(通常プラン)】
| プラン | 月額(定価) | セール時の月額 | お得度 |
|---|---|---|---|
| 1ヶ月 | 12,000円 | — | — |
| 3ヶ月 | 約9,933円/月 | 約4,967円/月 | 50%OFF |
| 6ヶ月 | 約9,133円/月 | 約4,567円/月 | 50%OFF |
| 12ヶ月 | 約7,066円/月 | 約3,534円/月 | 50%OFF |
※セールは不定期開催。ただし頻繁に実施されており、長期プランなら半額近くで使えることも多い。
【ゴールドオプション(上位機能)】
スタンダードプランに+12,000円/月(1ヶ月プランの場合)で追加できるオプションプラン。
スタンダードとの併用が必須で、単独購入では使えない。
※スタンダードプラン×2=スタンダードプラン&ゴールドオプションの総額、と考えると分かりやすい
ゴールドで追加される主な機能:
- 今すぐデート機能(月1回無料)
- ピックアップデータの閲覧(月5回まで無料)
- 「会った印象(フィードバック機能)」の閲覧
- 新規・アクティブ会員を絞り込む検索
- フリーワード検索・既読機能
2024年に導入されたペイターズ独自の仕組みで、女性がログインするだけでポイントが貯まり現金化できる仕組み。女性の「出会う気ゼロのポイント稼ぎ参入」を招いているとして男性会員から不満が続出している。
この問題については別記事で詳しく解説予定。「高い月額を払っているのに出会えない」と感じている方は読んでほしい。
② シュガーダディ
ペイターズと並ぶパパ活アプリの老舗。
2段階の料金体系で「プレミアム」と「ダイヤモンド」の2種類がある。
| プラン | 1ヶ月 | 6ヶ月(月換算) | 12ヶ月(月換算) |
|---|---|---|---|
| プレミアム | 8,000円 | 7,000円 | 6,000円 |
| ダイヤモンド | 30,000円 | 20,000円 | 15,000円 |
プレミアムとダイヤモンドの差は月額最大22,000円。
ダイヤモンドで使える主な追加機能は、相手の詳細データ閲覧(通報数・メッセージ数など)、高度な絞り込み検索、シークレット機能、年収証明など。
2019年頃、シュガーダディは月額4,980円だった。しかも年収証明を提出すれば、ダイヤモンド会員の機能が追加料金なしで利用できた。それが今や、プレミアム8,000円・ダイヤモンド30,000円。
ダイヤモンド相当の機能を使うための実質コストは、2019年比で約6倍に跳ね上がっている。
これが「パパ活アプリ、割に合わなくなってきた」と感じる一番わかりやすい証拠だと思う。
③ ラブアン(2026年5月12日 値上げ)
筆者が最もメインで使っているアプリ。
プラチナ会員限定で通報数・メッセージ人数などの詳細データが閲覧可能。
2026年5月12日より料金改定が実施される。
【ゴールドプラン 値上げ前後比較】
| プラン | 〜5/11(現行) | 5/12〜(新価格) | 値上げ幅 |
|---|---|---|---|
| 1ヶ月 | 5,980円 | 6,980円 | +1,000円 |
| 3ヶ月(月換算) | 4,980円 | 5,980円 | +1,000円 |
| 12ヶ月(月換算) | 3,980円 | 4,980円 | +1,000円 |
【プラチナプラン 値上げ前後比較】
| プラン | 〜5/11(現行) | 5/12〜(新価格) | 値上げ幅 |
|---|---|---|---|
| 1ヶ月 | 17,800円 | 19,800円 | +2,000円 |
| 3ヶ月(月換算) | 13,800円 | 15,800円 | +2,000円 |
| 12ヶ月(月換算) | 11,800円 | 13,800円 | +2,000円 |
ゴールドとプラチナの機能差は大きい。
プラチナでのみ使えるのが、通報回数・通報理由・メッセージ人数・TL(掲示板)投稿数の閲覧、高度検索、シークレット機能など。
地雷女子を見抜くための情報は、プラチナにしかない。本気で使うならプラチナ一択だが、月額は1万円を大きく超える。
④ paddy(パディ)
前述の3社と比べると比較的新しいパパ活アプリ。
公式サイトの料金表示が「総額表記」になっており、月額換算すると高めの料金設定になっている。
| プラン | 総額(税込) | 月換算 | 主な特典 |
|---|---|---|---|
| プレミアム 1ヶ月 | 12,000円 | 12,000円 | 毎月50PT |
| プレミアム 3ヶ月 | 29,800円 | 約9,933円 | 毎月50PT+80PT |
| プレミアム 6ヶ月 | 54,800円 | 約9,133円 | 毎月50PT+200PT |
| プレミアム 12ヶ月 | 84,800円 | 約7,066円 | 毎月50PT+500PT |
| ロイヤルプラン | プレミアム+12,800円/月〜 | 既読確認・優先表示など | |
※公式サイトの表記は「○ヶ月プランで○○円〜(税込)/月」という形式になっているが、実態は総額表示。1ヶ月あたりに換算すると上記の通りになる。
ロイヤルプランは12か月だと82,800円(月換算6,900円)※webやアプリ内には記載がないため運営に問い合わせて確認
プレミアムとロイヤルの主な差は、メッセージ既読確認・フリーワード検索・プロフィール優先表示・ロイヤルデータ閲覧など。
4社まとめ比較表
ここまでの情報を一覧にまとめる。
| アプリ | 通常1ヶ月 | 通常12ヶ月(月換算) | 上位プラン1ヶ月 | 上位プラン最安(月換算) |
|---|---|---|---|---|
| ペイターズ | 12,000円 | 3,534円 ※セール時 |
+12,000円 (ゴールドOP) |
+3,534円 (ゴールドOP) |
| シュガーダディ | 8,000円 (プレミアム) |
6,000円 | 30,000円 (ダイヤモンド) |
15,000円 |
| ラブアン(26/5/12〜) | 6,980円 (ゴールド) |
4,980円 | 19,800円 (プラチナ) |
13,800円 |
| paddy | 12,000円 (プレミアム) |
約7,066円 | +12,800円 (ロイヤル) |
+6,900円 (ロイヤル) |
「通常1ヶ月」で使い続けるのが最もコストが高い。
本気で使うなら長期プランの購入+上位プランへのアップグレードがほぼ必須。
その場合の月額コストは、最低でも約1〜2万円前後になる計算だ。
昔と何が変わったのか——シュガーダディが教えてくれること
シュガーダディの話に戻ろう。
2019年頃、シュガーダディは月額4,980円で利用できた。しかも年収証明を提出すれば、ダイヤモンド会員に相当する機能が追加料金なしで使えた。それが業界の常識だった時代がある。
それが今はどうか。
プレミアム8,000円、ダイヤモンド30,000円。
ダイヤモンド相当の機能を使おうとすると、2019年比で実質約6倍のコストがかかる。
これはシュガーダディだけの話ではない。ラブアンも数年前と比べると「プラチナじゃないと使い物にならない」設計に変わっている。paddyも上位プランのロイヤルを加えると月2万円近くになる。
変化の本質は2つある。
① 「上位プランが実質必須」になったこと
通常プランと上位プランの機能差が広がり続けている。以前はパパ活が今ほどメジャーではなく悪質なパパ活女子もそこまで多くなかったため通常プランでもそこそこ使えたが、今は通常プランのまま使い続けると地雷を踏むリスクが高い。上位プランへの誘導が巧みになった、と言い換えてもいい。
② 「女性を囲い込むコスト」が男性負担になってきたこと
競争が激化したパパ活アプリ市場で、各社は女性会員を増やすためのコストをかけている。ペイターズが導入した「ペイターズキャッシュ」はその代表例で、女性がログインするだけでポイントが貯まり現金化できる仕組みだ。女性の活動コストをゼロにして囲い込む代わりに、男性の課金でそのコストを賄う構造になっている。
計算してみると「割に合わない」がよくわかる
実際にどのくらいのコストがかかるのか、試算してみよう。
【モデルケース:ラブアンのプラチナプラン(新価格)で3ヶ月使い、5人と顔合わせした場合】
15,800円 × 3ヶ月 = 47,400円
3,000円 × 5 = 15,000円
カフェ代(平均2,000円 × 5回)
2,000円 × 5 = 10,000円3ヶ月合計:約72,400円(月換算 約24,133円)
これはあくまでも5人と会った場合の話だ。5人全員がハズレだったら、この72,400円は文字通り「出会えなかったコスト」になる。
実際に私が2ヶ月で23人と顔合わせしたときのデータがある。
- アプリ利用料:約5万円(全体の30%)※ラブアン2ヶ月、paddy1ヶ月併用
- 顔合わせ手当:約7.1万円(全体の42%)
- カフェ代:約4.6万円(全体の27%)
- 合計:約16.7万円(1人あたり約7,500円)
しかもこれは「時間コスト」を含んでいない。顔合わせ1回あたり移動含めて約2時間。23人で合計46時間。仮に時給5,000円で換算すると23万円分の時間を費やしている計算になる。
月額料金だけを見てコスパを判断するのは危険だということを、まず認識してほしい。
今どう動くのが正解か
「じゃあパパ活アプリを使うのは無駄なのか?」というと、そういう話でもない。使い方次第でコストは大きく変わる。
① セール×長期プランを狙う
とくにペイターズは12ヶ月プランのセールで50%OFF(月換算3,534円)になることがある。1ヶ月12,000円との差は歴然だ。絶対に「1ヶ月だけ試す」はやめたほうがいい。セールを待って長期で買い切るのが正解。
② 1社に絞って継続使用する
ラブアンには「非表示リスト(検索結果に表示しない)」という機能がある。地雷女子・ゾンビパパ活女子を片っ端から非表示にしていくと、検索結果が自動的に精度の高い状態になっていく。これは使い続けた期間が長いほど効果が出る「育てる系の資産」だ。
アプリをコロコロ変えるのは、この資産をリセットすることを意味する。1社に腰を据えて使うことが、長期的なコスト削減につながる。
③ 交際クラブという選択肢を比較に入れる
アプリで何十回も顔合わせをガチャのように繰り返すより、交際クラブで絞り込んでから会う方が時間効率は圧倒的に良い。
たとえばユニバース倶楽部の場合、プラチナ以上の会員であれば、写真・動画・詳細プロフィールを事前に確認してからオファーできる。ガチャを何十回も回す必要がない。時間がない方には、むしろコスパが良い選択肢になりうる。
結論:パパ活アプリは「コスト管理が必要な遊び」になった
まとめると、今のパパ活アプリはこういう状況だ。
- 通常プランのまま使っても、地雷を踏む可能性が高く非効率
- 上位プランを使うと月1〜3万円は最低かかる
- 手当・食事代を加算すると月8〜10万円は「普通」の世界
- それでも当たりを引けるかどうかは運と技術次第
2019年頃の「月5,000円でダイヤモンド機能が使えた」時代は、完全に終わった。
パパ活アプリを使うこと自体を否定はしない。うまく使えばそれなりの出会いはある。ただ、「昔の感覚のまま使い続ける」のは損をするだけだ。
料金体系を正確に把握し、長期プランとセールを組み合わせ、1社に集中して非表示リストを育てる。それが今のパパ活アプリとの賢い付き合い方だと思う。
そのうえで、時間対効果を重視するなら交際クラブの活用も視野に入れてみてほしい。
交際クラブ「ユニバース倶楽部」は、写真・動画・詳細プロフィールを確認してから会う相手を選べる。
顔合わせ前の情報量がアプリと比べものにならない。
ガチャを何十回も引く必要がなく、時間を大切にしたい方には合理的な選択肢だ。
まずは無料で詳細を確認してみてほしい。
ユニバース倶楽部の詳細を見る
公式サイトへ(登録料は公式サイト記載の料金が適用されます)
※本リンクはアフィリエイトリンクです。
【完全ガイド】ユニバース倶楽部の登録方法と使い方・料金を徹底解説
